Home » お客様インタビュー 富山市高柳様

お客様インタビュー 富山市高柳様

外壁塗装リフォーム:株式会社 笑顔の家 お客様インタビュー富山市高柳様

安い会社は他にもあったのですが、辰尾さんの人柄とウソがないところ、誠実さが決め手かな!

今回は屋根・外壁塗装をして頂いた富山市の高柳さんに伺いました。

高柳さんとは去年、僕が作ったチラシをまいて、高柳さん本人から、お電話をいただきまして、そこからのご縁で今日に至っているんですが、まずアンケートをいただいた時に、「電話の対応はどうでした?」というアンケートを頂いて、「大変、良かった」と書いてあるんですが、具体的に言ったら、どういう感じなんですか?

私は自由人なのでインタビューを承諾しました。

高柳:アンケートがあったので、それに合わせてアンケートをお書きしたんですが、この通りで「良かった」と言っているので、それ以上は説明のしようがないですけど・・・(笑)。

-今日、インタビューをさせていただいて、高柳さんが「別に、いいよ」と言われた時はどのような気分だったんでしょうか?「嫌な雰囲気だな」と思ったということはなかったですか?

高柳:今日のことに関して、ですね。こちらは別に時間をもてあましているし、まあ、ちょうどいいかな、と思って。
あるところに行って、「僕が暇人だ」と言ったら、若い助手が「今は暇人という言葉は使わない」と言うんだよね。「今は自由人だ」と言うんだよね。そうか、またいい言い方があるんだな、と思ったけど。

-初めて僕と会ったのは、お電話をいただいて2,3日後にお伺いしたんだと思うんですよ。初めて僕を見てどのような印象を受けましたか?

高柳:それは難しい質問ですね。思ったより「お若い方だな」という印象でしたね。それと余計なことを言うと、「女性にもてそうな顔だな」と思いましたね。(笑)

-外壁塗装というのでご縁ができたんですけど、毎日僕は顔を出して、いろんなお話を聞かせていただいたじゃないですか。築17年で関連のある○○ホームさんで家を建てられて、社員割引があった、とか、何でも教えていただいたじゃないですか。その時に建てた理由もそうですが、前に住んでいた家を壊して、今の家を建てられた、と。それで外壁が気になって、メーカーの施工上の原因で悩んでいらした、という感じでしたよね。

高柳:外壁に関してはその話をしたかもしれないですね。

-例えば、いろんな業者さんから見積もりを取っていらしたとお聞きしたんですが、実際に何年ほど前から外壁のことは気になっていらっしゃったんですか?

有名なメーカーだからと言って信用はできないんですね。

高柳:それは、1回外壁の西側と南側をリフォームした時点からだから、何年前かは記憶にないけど、新築して10年目ぐらいにやったかもしれないですね。

当社が大手メーカーのクレーム処理品をしっかり下地処理して直したって言うことなんですね!その時はどんな話をしたか記憶に残ってないけれど、とにかく外壁をメーカーが悪いんだと、たしか話をしたんですよ。
この外壁を採用したのは、最終的には自分が採用したんだけど、サッシが黒だから、グレー系の外壁材じゃないと、外見がアンバランスになるからそれに合わせて採用したんだけど、採用したのがたまたま○○電工の外壁材だったということです。

その時話をしたかと思いますけど、一応○○といえば日本でも有名な会社だから、相当ちゃんと研究して新商品として普通は発売するんだろうから、こういうトラブルを起こすというのが信じられなかった。

○○の外壁部門という研究所が兵庫県にあって、そこからわざわざ見に来たんですから。わざわざ見に来て、結局これを無料で取替えをやったんですよ。ということは、無料でやったということは全国的にクレームがついていたはずなんですよ。これをマスコミに報道されるとまずいもんだから、みんな無料で交換したんだと思うんですよ。

それで、向こうの言い分を聞いていたら、「外見は同じだけど、これは改良品だ」と言うわけなんです。にもかかわらず、同じトラブルが発生しているわけだから、○○も信用できない、結論から言うと。

そんな有名な会社であるにも関わらず、ですよ。

-外壁のトラブルといったら、おかしいですけど、いろんなリフォーム屋さんがあると思いますが、何社くらい見積もりを取られたんですか?

高柳:見積もりの条件はもちろん一定ではないですけど、結論から言うと、お宅も含めて6社くらい。

-外壁サイディングの張替えというのも考えていらした、とか。

100万円の値引きなんて考えられないでしょ!最初から100万円をのせてあったんだよ!高柳:こちらの立場から言うと、劣化が進んでいるのは南側と西側だったから、特に西側がひどい状態だったから、何ともないようなところまで全面的に張り替えるような見積もりを出してくるような所もあるし、具体的に言うと、○○○○という業者だったけど、そこは埼玉県に本社のある会社で、富山市に支店があるんだけど、それが東南アジアで外壁材を作らせているんだよね。それを輸入して貼るんだと。

簡単に言うと、だいたい700万の見積もりだったんですよ。
それでこちらももちろん金額が高すぎると思ったし、返事をしなかったんですよ。
そしたら向こうから「100万ぐらい値下げるから、うちでやって下さい」と言うんですよ。だいたい100万もポンと値引きすること自体、最初の見積もりがいんちきじゃないか?、という印象を相手に与えるということをわかってないんだよ。

僕は頼む方の立場だから、ポンと100万も下げるなんてそもそもおかしいじゃないか、と思ったんです。

それから例えば西側だけを取り替え、という見積もりも取ったし、それは○○○さん。それからあと、前面的に塗装した場合にどういう見積もりになるか、○○○から2種類の見積もりを取ったんですよ。

-6社の見積もりの中で、うちみたいなウサギ小屋でやっているような小さな会社に、どうしてうちでやっていただけた決めては、何でしょうか?

▼辰尾さんの人柄とウソがないところ、そして誠実だったところが良かった。

高柳:結局、実際施工するのは、下職さんだよね、普通は。

業者さんというのはあまり変なやり方をすれば、素人でもわかるし、結局全面的に塗装した場合の価格どおりで比較したら、お宅が一番安かったではないんだけど、下から2番目だったし、もっと辰尾さんのところよりは安いところがあると、たしか言ったと思うんですよ。
辰尾さんの人柄とウソがないところ、そして誠実だったところ、それからお宅はうちからも近いし、お互いに頼んだ方が結論的にいいんじゃないかということになったんですよ。

-たしかに近いと電話かけてこられても、すぐ・・・

高柳:すぐ対応してくれるし、クレームもつけやすいし(笑)。

あと、まだいろんな問題があったね。

いろんな業者さんが訪ねてきても、こういう外壁材は10年たったら、塗装しなおした方がいいというのが業界の常識らしいんだけど、実際にここは17年くらい経っていたんだけど、そういう意味ですこし手遅れ気味になった面はあるけど、結局さっき話したように、1回外壁材を西側と南側を外壁材を取り替えたにも関わらず、同じ現象が起きていたので、これはちょっと考えなきゃいけいない、というのも根底にあったし、そういうこともいろいろ総合して考えて、金額面も総合して判断して、辰尾さんのところにお願いしたということになったんです。

-小さな会社に仕事を依頼するというのは、すごく勇気にいることだと思うんですけど、その辺は高柳さんには感謝です。「本当にありがとうございます」。

▼大きな会社は人件費が高いことを知っていました。

辰尾さんところは、無駄な出費は排除しているんですね!高柳:大きな会社というのは、やっぱり従業員もたくさん抱えてるし、そしたら当然人件費も余計にかかるし、人件費だけが経費じゃないし、そしたら見積もり金額もそれ相応の見積もりを出さないと、会社的として具合が悪いわけだ。

俗なことまで言うと。そういう面もあるから、大きな会社ほど高いし、僕も定年になった会社は日本でも三大総合化学メーカーだったから、そういう会社というのはどうしたって、人件費も中小企業に比べてたら高いし、どうして高いかというと、優秀な人を集める時はどうしても労働条件をよくしないと優秀な人は集まらない。世の中の通常の常識から言うと。

僕が定年になった会社に入ったのは30歳になってからだけど、最初は技術関連の仕事をやっていたので、周りには日本の有名な大学を出て人がいっぱいいたんですよ。東大、慶応、早稲田・・・周りは有名大学の学卒がいっぱいいた。
そういう人は当然人件費も高くつくし・・・

-一言でまとめると、感謝して「ありがとうございます」ということに集約されてしまうんですよ。高柳さんが、辰尾を選んでくれた、というのは僕にすると、素晴らしいことなんですよ。6社の中で、まだ安いところもあったのに、うちを選んでくれたというのは、集約すると感謝の気持ちで「ありがとうございます」という言葉しか残らないんですけど。

高柳:さっきも言ったように下職さん、というか具体的に言うと職人さんというのは、大同小異だと思っているから、結論から安く良い仕事をやっていただける方が当然、いいというのがこちらの結論だから。

-ありがとうございます。僕が作っている辰尾俊樹通信という手作り新聞なんですけど、高柳さんに「面白いんだけど、漢字が間違えてるよ」と。高柳さんは「”ご縁”の”縁”はここにひとつ点がいるんだ」と親切に言ってくれた。

高柳:余計なことを言ったかな。

-いえ、それを教えていただいて、少しずつ直していくしかないので、特にパソコンが苦手なものですから、どうしても手書きで書いているので、お客様に教えていただいて、教えていただくということは、それだけ気にとめていただいているのかな、と。
注意をしてくれる方はすばらしい方だと判断するようにしているんですが。

高柳:最近は何でもパソコンでするので、変換する時に間違えているケースも珍しくないんですよ。時々目にするし、それから、よく間違えているケースは“お初にお目にかかります”という“初”という字もよく間違えているケースが多いですね。あれは“示辺(しめすへん)”じゃなくて、“衣辺(ころもへん)”なんだよね。初めて、という字は。
そういう自分の間違えているのは、気がつかないんだけど、人が間違えているのはよく気がつくんですよ。

-機械に頼った文章よりも、間違えていても手書きの方が温かみがあるよ、というお客様もいらっしゃったんですよ。自分ではあれ1枚作るのに、今月の気づき、というのと手作り通信は自分の決め事として、写真の切り貼りから鉛筆で書くのを一時間で作る努力をしているんですよ。

高柳:ずいぶん早いんだね。

-一時間で作るというカチッと計って、切り貼りしてやるので、どうしても文字が誤字脱字が多いので、みなさんに迷惑かけているな、と思うんですけど、それでも続けていけるというのは、1ヶ月に一度、物事を、こういうことがあったんです、とお伝えするのにはいいかな、と思っているんです。

辰尾さんが発行している手作り新聞を毎月楽しみにいているんですよ。高柳:世の中には間違いのない人間というのは事実上、いない。ただ頻度が多いか少ないかの差です。

公共の放送でも字幕の字を間違えてるんだから。よくアナウンサーで、チェックするヤツが別にいて、よくあとで訂正してるじゃない。ローカルニュースでも後から、「間違ってました」って言ってるじゃん。
優秀な人が集まっていても、間違いをやっているんだから、それと一緒。
完全無欠な人はいないんだから、ただ頻度の問題。

-今回のこのインタビューと僕とのツーショットの写真を取らさせていただくんですけど、それはホームページ掲載ですけど、これからお客様の紹介といって、ホームページにスペースをとって、掲載していこうかな、と思っているんです。
今回、高柳さんから順番に作っていこうかな、と思っているんです。高柳さんにホームページに載っていただく形になると思うので、僕と並んだ写真を1枚だけ撮らしていただきたいんですが、お願いします。

高柳:じゃあ、生前最後の写真ということで(笑)。

-長い間、ありがとうございました。

 

壁に想いを込めて「家族が元気で暮らせるように」と書く施主様

家族が元気で暮らせるように

 

 

工事前

高柳様 新築みたいにピカピカになりました。
工事後 新築みたいにピカピカになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

富山県(富山市.高岡市.砺波市.滑川市)外壁塗装リフォーム:笑顔の家